2026年度尾瀬環境保護ボランティアを7/25~7/27の2泊3日で実施しました。
公園内の山荘に2泊して、清掃活動をしながら尾瀬ヶ原をたっぷり散策するコースです。
参加者12名と現地ガイドさん2名の総勢14名で臨んできました。
初日は大清水に集合し、尾瀬ぷらり館での事前学習の後に外来植物「オオハンゴンソウ」の除去作業を実施しました。前年度は天候により作業ができませんでしたが、今年は道路沿いの安全確保を図ったうえ実施しました。外来植物の特徴を教えてもらいながら軍手を着用し、根から引く抜く作業を30分程行いました。想像以上に繁殖しており用意したゴミ袋が6袋満杯と多くの外来植物を除去することが出来ました。あらためて自然環境保護の重要性を認識させれらました。その後鳩待峠から入山し、同行のガイドさんから木道沿いの植物などを解説してもらいながら至仏山荘へと向かいました。





2日目は早起きした参加者をガイドさん解説のもと尾瀬ヶ原を散策しました。朝食後、あいにくの空模様の中、至仏山荘を出発しました。
雨の中でしたが、ガイドさんによる植物等の解説をききながら、歩を進め見晴地区で山小屋特製おにぎりの昼食を食べ体力回復を図りました。昼食後出発する頃には雨もほぼ上がり今日の宿泊地・東電小屋に到着することができました。夕食の前後は自由時間で、参加者の皆さんも、思い思いに楽しんでいたようでした。








最終日の3日目は東電小屋から鳩待峠へ向けて出発。
おおむね曇り空の中でしたが、尾瀬ヶ原を満喫しながら、全員無事に鳩待峠まで戻ってくることができました。大清水駐車場に戻る途中で尾瀬片品発電所を見学し尾瀬をあとにしました。参加者の皆さんお疲れさまでした。






